理想のノウハウ

【XM】レバレッジコントロールと損失許容量(利益確定量)|考え方と例

FXにおけるレバレッジへの考え方

いま現在、FXのトレードにおけるレバレッジは最大25倍です。これは金融庁が法律で定めているため、国内の業者は守らなければいけません。
数十年前は日本国内でも100倍、200倍というのは可能だったのですがリスクが大きすぎて厳しくなってしまいました。

私の使っているFX業者「XM Trading」では最大888倍です。
使い方さえ理解していれば、少ない資金で多くの利益を得ることが可能です。

レバレッジ、たとえ25倍であっても10倍であっても、その使い方を誤ると大きな損失を出してしまう危険が潜んでいます。

そもそも何のためにレバレッジが存在するかを考えてみましょう。
レバレッジ25倍なら、資金の25倍までの取引が可能です。1万円の手持ちで、25万円分の金融資産を取引できるのです。

このように、FXトレードにおいては小資金からでも高レバレッジ設定で多額の取引が可能になります。それだけ結果として大きな利益を上げる事が可能になるという点が、FXの魅力です。

「レバレッジ」というFX最大の武器は正しく使いこなせているトレーダーだけが制御出来るのであって、使い方を誤っているとその逆に大損となる可能性も非常に高いです。

特にFXが初めてという人は、「稼ごう!!」と意気込んで最大レバレッジ(フルレバ)で取引をすると損失を出す可能性が高くなります。
その原因とは一体何なのでしょうか?

どれぐらいなら損失を許せる?「損失許容量」

FXトレードでは、自分の損失許容量(そんしつきょようりょう)を知る事が重要です。

重要なキーワードの1つです。損失許容量を知ることが大事です。どれだけなら資金を失っても大丈夫か、という指標です。
お金が減って嬉しいトレーダーは一人もいません。考えるだけ無駄!と思ってしまいがちですが、FXにおいては一時的にでも減ることがあります。
あらかじめそれを許せる限度を設定しておく必要があります。

損失許容量って何?どう設定する?

FXのトレードにおいては必ず増えることもあれば、減ることもあります。常にプラスというのはプロトレーダーでも有り得ません。

自分の中でどのぐらいまでの損失を許せるのか、という値をあらかじめ設定します(頭の中で想定しておきます)。その値とトレードの結果によって、別の記事でも説明している「メンタル」にも直結してきます。

この損失許容量、一人ひとりのトレーダーによって値は当然異なります。手持ち資金によっても異なります。

一回のトレードにおける損失は「1万円まで」と具体的な数値で決めてもいいですし、「証拠金(資金)の1%まで」と割合でもいいでしょう。
決めておかないと、「まだ大丈夫」が永遠にロスカットまで続いていくハメになりますね。

損失許容量を設定しないのは損、破滅(崩壊)につながる

損失許容量を把握していない場合、どうなるのでしょうか。

利益・損益に一喜一憂することになり、精神的に不安定な状態になります。結果、多少の下落でも焦ってしまい損切り。結果としてその後得られただろう利益を逃してしまうのです。

為替レートは一直線に上昇、または下落するものではなく、途中に調整を挟みながらジグザグに上昇や下落します。
この途中の動きに惑わされてしまうと、買ったはいいが損切り、売ったはいいが損切りなど中途半端なトレードになってしまいます。

したがって実際にトレードする際には、事前に必ず「損失許容量」を把握した上で焦らずに行う必要があります。

利益を決める「利益確定量」を設定しておくのもいいアイデアです。

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