理想のノウハウ

【XM】スキャルピングは損小利大がルール!おすすめのテクニカル分析とは

これまでに別の記事で、スキャルピング手法についてメリットやデメリットなどを説明してきました。

スキャルピングを適切に行い利益を上げるには、深い知識はもちろんのこと相応のスキルが必要です。

今回の記事では、FXスキャルピング手法のテクニカル分析や時間軸(ローソク足)について説明します。最低限スキャルピングを行うための基礎知識ですが、知っておくだけでもある程度は継続的に稼ぐことが可能です。是非御覧ください。

 

スキャルピングで使うテクニカル分析はいくつ組み合わせる?

テクニカル分析は2〜3種類で十分です。

例えば中〜長期ポジションを保持し続けるスイングトレードでは、いくつものテクニカル分析を行ったうえでファンダメンタルズ分析も必要になる場面があります。なぜなら、一回のトレードは慎重に行うべきであり注文のタイミング、決済のタイミングを入念に調べて準備する必要があるからです。

しかし、短期間で一回のトレードが終わるスキャルピングでは、ファンダメンタルズ分析は参考にならないことが多いです。別の記事でも解説していますが、たとえ大暴落や大暴騰が起こったとしても、順張りできるぐらいアグレッシブに取引を行うからです。

テクニカル分析については、多い方なら5〜6種類ぐらいを組み合わせてトレードする投資家も居ます。それが駄目とは勿論言いませんが、テクニカル分析が多いということはエントリーポイントも少なくなるという意味になります。

そのため回数を増やして利益を積み上げたいのに、トレードの回数が重ねられず大した金額にならない・・・という悲しい結果が起こります。それは複数のテクニカル分析が干渉しあって、エントリーの邪魔をするからに他なりません。

こちらのテクニカルでは売買サイン、あちらのテクニカルでは待ち・・・なんてことにも。

 
したがってスキャルピングでは、組み合わせるテクニカル分析はなるべくシンプルにした方がトレードチャンスが多くなるでしょう。さらに相場に何か不穏な動きがあったとしても調整が可能です。

スキャルピングでよくプロトレーダーにも使われているメジャーなテクニカル分析は、ボリンジャーバンドRSIの2種類です。これだけでも、テクニカルの特性を理解していればある程度のトレードチャンスを確保しながら稼ぐ事が可能です。

売買ポイント以外でのトレードは行わない(ポジポジ病を避ける)ことは、メンタルバランスを整えることに加えて必須です。

 

スキャルピングで見る時間軸は「1分足」と「5分足」

スキャルピングでは短時間で雌雄を決します。勝つか負けるかの勝負です。

長い時間軸(30分足や1時間足など)を使っているとトレードチャンスが少なくなるうえ、トレード時間も長くなってしまう可能性があります。もはやそれはスキャルピングではなくデイトレードですね。

5分足でトレンドラインを引いたり、全体の流れをつかみつつ1分足でエントリーポイントを探る、これですね。

もっと大きなトレンドを掴むのであれば、15分足を見ても良いかも知れません。

 

スキャルピングでは損小利大を徹底すること・・・これは嘘?

FXトレードで稼ぐためには、損小利大(そんりょうりだい)の概念が非常に重要と言われています。損失はできるだけ少なく、利益はできるだけ大きく。つまり、勝った時の利益を最大限伸ばしつつ、負けた時の損失は最低限に抑えるという事になります。

そんな事ができれば誰も苦労しないのが、FXです。プロでも負けるときは負けます。しかしそんな時でも出来る限り損を最小限にとどめ、ストップロス注文を入れたり高速で手動損切りを行います。

通常「損小利大」を求めてFXをしますが、スキャルピングでは意外とそうでなくとも利益があげられる場合があります

 
スキャルピングでは、1日に数回〜数十回ものトレードチャンスがあります。これは、デイトレードやスイングトレードに比べて桁違いに多くのトレードチャンス(注文・決済)を持っています。

トレードチャンスが多い分、利益はあまり多くありません。ときには利小損大(りしょうそんだい)となり、損益のほうが大きくなることさえあります。

そんな時に重要なことがスキャルピングにおける「勝率」です。

例えば一回の勝ちが 5pips、負けが 10pipsだったとしても、勝率が7割なら理論上利益はプラスです。スキャルピングではトレード毎の利益・損益よりも勝率が大事にされることがとても多いのです。

 

スキャルピングの手法・噂 まとめ

・スキャルピングでよく使用されるテクニカル分析は「ボリンジャーバンド」と「RSI」。

・見るべき時間軸は「1分足」と「5分足」。5分足でトレンドを掴み、1分足でエントリーします。

・損小利大も大事ですが、スキャルピングでは「勝率」に重きを置こう。

でした。

これはあくまでも一例ですので、投資家の数だけトレードスタイルがあります。
仮に勝率が1割だったとしても勝ち 100pips、負け 8pipsなら利益はプラスです。(そんなスキャルピングは考えにくいですがね。)

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