理想のノウハウ

【XM】海外FXでのスキャルピングはハイリスクなのか?

スキャルピング(短期トレード)はハイリスクではない

まず先に結論です。スキャルピングだからハイリスク、というのは間違いです。

そもそもリスクというのはリターン(利益)と天秤にかけられ大きくも小さくもなるものです。大きな利益を得ようとすれば、それだけリスクも大きくなる、それだけのことです。

よく海外FXのトレードでは、高いレバレッジがかけられるため株式取引と同様にハイリスク・ハイリターンと言われます。しかしこれは完全に間違い(勘違い)で、勉強不足です。トレードスタイル・通貨数量によってハイリスクにもローリスクにもなりえるものです。

ニュースやまとめサイトなどで

  • 全財産を失った
  • 破産した
  • 電車に飛び込み

といった記事を見た方もいるかも知れません。そういった情報からだけではハイリスクハイリターンと思われても仕方ありません。

実際はトレードする人がうまくリスクをコントロールできてなかっただけ、それだけのことです。海外FXでトレードをすでにしている人(私含め)は分かるはずです。使い方さえ間違えなければしっかりとコントロールでき、破産確率を減らすことができます。

 

スキャルピングはハイリスクハイリターンでは無い

トレードスタイルすべてに言えることなので、スキャルピングにも当てはまります。
スキャルピングは短時間でトレードが完了するため、レバレッジを高くかけることが多いです。そのため他のトレード手法と比べハイリスク・ハイリターンと思われがちです。

そもそもレバレッジは自分で調整する事が可能です。レバレッジをかければ掛けるだけ勝った時の利益は大きくなりますが、低いレバレッジでトレードすれば勝った時の利益もそれに応じて低くなってしまいます。つまりトレーダーの考え方(スタイル)によって、どちらでも選択できるのです。

この考え方はスキャルピングだけに限りません。売買条件を厳格化して確実に勝てるであろうポイントでトレードすれば、負けるリスクが減少し、結果ローリスクになります。

しかし、この場合は売買条件を厳しくしていますのでトレードチャンスが減少する事になります。FXトレードにおいて利益を稼ぐ事は重要ですが、それと同様に損失を減らす(負けトレードをへらす)事もとても重要です。ポイントを絞ってトレードする事は勝ち続けるためには非常に大切なことなのです。

トレードチャンスとリスクの関係とは

ある程度のリスクを覚悟して売買条件を緩く設定すれば、トレードチャンスは多く存在することになります。しかし、それに応じてハイリスクにもなりうるのです。(つまり、負けトレードの割合も増える危険性があります)

ある程度のリスクを覚悟してトレードすれば、勝った時にはリスクを負った分の利益が期待出来る可能性があります。それがFXの醍醐味でもあるため、ハイリスクを取るかローリスクを取るかは、トレーダーの判断によるところが大きくなります。

スキャルピングは確かにトレード回数を重ね、薄い利益を積み上げていくスタイルです。大ロットでハイリスクの取引をするのとはわけが違います。

したがって、スキャルピング(手法)はハイリスクかどうかと言うのは、そもそも筋違いということです。

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