理想のノウハウ

【XM】RSI(アールエスアイ)を駆使してトレードを勝ち取ろう

代表的なテクニカル分析の一つ「RSI(相対力指数)」

「RSI(アールエスアイ)」は重要でメジャーなテクニカル分析のひとつです。

RSIの他にも、移動平均線、ボリンジャーバンド、MACDなど色々なテクニカル分析(チャートから情報を得て今後の値動きを予想する手法)があります。

FXにおけるトレードでは数多くのテクニカル分析があります。それぞれにメリット・デメリットや特徴があるので、組み合わせる事によって多彩なトレードをすることが可能です。

他人が使わないような手法を5つほど組み合わせれば、おそらく日本ではあなた一人が使える「トレード手法」の完成です。しかし、それぞれのテクニカル分析の特徴をつかんでおかないと、せっかくのテクニカルが無駄になってしまうリスクがあります。

とは言いつつも、この記事で紹介しているRSIに加え、3種類のテクニカル分析を組み合わせる事でもFXトレードで稼ぐ事が十分可能です。
トレードに関しては最低限、移動平均線、ボリンジャーバンド、MACDとRSIの4種類は覚えておいた方が良いでしょう。

この記事では「RSI」について解説します。

 

RSI(アールエスアイ)の意味とは?RSIって何?

今回説明するRSIというテクニカル分析手法はMACDと同様に、英文の略語です。Relative Strength Index を略したもので、相対力指数と言われることがあります。

Relativeは親類、Strengthは強さ、Indexはインデックス、各単語ごとに訳すと少し意味不明になります。Relative Strength Indexをまとめて訳すと相対的な強さインデックス(指標)という意味です。
まだ意味不明ですね。

補足説明として、このテクニカル分析はアメリカのJWワイルダーという方が開発した手法です。過去一定期間の為替の値動きに対する、上昇幅の割合を折れ線グラフで表したものです。

FXトレードにおけるRSIの魅力とは?見方など

先程も少し触れましたが、このRSIは為替や株式などの価格の「相対的な強さを計る」ためのテクニカルです。計算方法としては、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足して100で掛けた数字、になっています。

その値は必ず0%〜100%内に収まります。
使う方法は簡単。RSI指数を見るだけです。それだけで現在の為替相場が買われ過ぎになっているのか?売られ過ぎになっているのか?を判断する事が可能です。

RSIの指数は0〜100%のうちどこかの数値を取ります。数値が高い方、つまり100%に近くなればなるほど買われ過ぎの状態と言え、逆に0%に近くなればなるほど売られ過ぎと判断する事が出来ます。

買われすぎ→そろそろ売られるだろう
売られすぎ→そろそろ買われるだろう

単純にこういった逆張りトレードの役にも立ちそうですね。

RSIの目安、一般的には75%以上で反転下落になる可能性が高くなり、逆に25%以下になると反発上昇する可能性が高くなると言われています。

RSIが75%を超えた→そろそろ売りだ
RSIが25%を下回った→そろそろ書いだ

これだけでも立派なテクニカル分析です。

 

RSIはダマシが多い?押し目買いに要注意

これは私の経験から言える事ですが、RSIは騙しのサインが多いです。むしろ75%を超えてても平気で売られていきます。そのため、RSIを表示させる時間軸は一つではなく1分足、15分足、1時間足の併用など、違う時間軸を表示させての併用がおすすめです。

いくつかの指標を織り交ぜてもよさそうですね。

どのテクニカル分析でも言える事ですが、テクニカル分析は単独で使うよりも複数の組み合わせで使った方が、精度は高くなる傾向があります。100%までは行きませんがね・・・。

しかし、あまり多くのテクニカルの組み合わせは逆にトレードチャンスが減少するというリスクがあります。トレードタイミングが絞られるわけです。精度を取るか、トレードチャンスを取るか、バランスが重要になってきますね。

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