理想のノウハウ

【XM】FX取引における2つの大切なリスク管理とは【海外FX】

高いリターンを求めると、高いリスクを背負うことになる

FX取引において、リスク管理はとても重要です。
FXの醍醐味。それはレバレッジを上げて取引通貨枚数を増やすことで、より多くの為替差益(収益)を稼ぐ事が可能なことです。

しかしその逆に、負けたときには損失も大きくなってしまう危険性も潜んでいます。

逆に、レバレッジを限りなく低く・・・例えば、取引通貨枚数1枚で取引を行うとしましょう。多くの為替差益を稼ぐ事は難しくなりますが、その分負けた場合でも損失を少なく抑える事が可能です。

このようにFX取引では、リスクを負えばその分リターンが増える可能性がある反面、リスクを抑えればリターンも少なくなる可能性もあります。

 
皆さんも聞いたことがある単語、「ハイリスク・ハイリターン」と「ローリスク・ローリターン」です。
場合によってはハイリスク・ハイリターンにもなるし、ローリスク・ローリターンにもなりうるのがFX取引という事になるのです。

ただ、ハイリスクの場合もローリスクの場合も、しっかりとしたリスク管理(リスクコントロール)が必要です。
あっという間に損失が膨らむ可能性を秘めていますので、FX取引ではリスク管理がとても重要になるんです。

 

FX取引における基本的な2つのリスク管理とは

FX取引では、資金管理も立派なリスク管理の一つです。ここでは、基本的なリスク管理について説明します。
FXトレードの世界、為替相場というものは常に動いています。つまり生き物と同じようなものなので、時として大きな動きになる事があります。

そんな時に、何もしないでただぼーっと為替チャートを眺めていると、みるみるうちに損失が膨らみます
最悪の場合、為替相場から退場もあり得るでしょう。

「ストップロス注文」で損失を最小限に

そうならないためにも、為替相場の急変にも対応できるようなリスク管理が重要です。そこで、このような場合のリスク管理とは一体何をするべきか?

それは、損失を覚悟でストップロス(逆指値)注文を入れる事です。逆方向に相場が動いていったとしても、損失は限定される状態です。
為替相場に急な変化が起こった際に、ストップロス注文がもし入っていなければ一方通行で損失が膨らんでいくことになってしまいます。

ストップロス注文は為替相場の急変があった時に損失を限定するための注文方法です。ポジションを持つと同時に入れるのが基本です。

「利益確定注文」で利益を最大化へ

次に「利益確定注文」です。意外と見落とされがちなリスク管理の方法です。日中の為替相場の動き、チャートを見ることができない方には、特にこの注文方法がオススメです。

木彫となる利益確定のラインに達していても、画面を見ていないと決済ができません。そこで反転して気づいた頃には元通り・・・なんて事はよくある話です。
この時、利益確定の注文を入れておくことでトレード画面に張り付いていない状態でも安心です。

むしろ利益確定どころか相場が反転して損益が拡大していって、最悪の場合ストップロス注文に掛かってしまう事にもなりかねません。

 

リスク管理は2種類の注文方法を使い分けよう!まとめ

多くのサラリーマンは日中、為替相場の動きを見ることが出来ません。

私自身も夜、自宅に帰って為替チャートを見たら利益確定ポイントに到達していた・・・にも関わらず、その後反転していて泣く泣く損切りをしてしまったという話があります。悔しくて夜も眠れませんでした。

そうならないためにも、FXトレードにおいてはエントリー時に2つのリスク管理をしましょう。

  • ストップロス注文(逆指値注文)を入れておく
  • 利益確定注文を入れておく

この2つを同時にできるのが、「OCO注文」です。是非検討してみてください。(発注の仕方はまた別のページで解説します)

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