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【XM】業者のFX口座 資産管理会社や資産管理方法、知ってる?【信託保全】

FXの会社選びでは、資金の管理方法を知ることも重要です

私達がFXトレードを始める為には必ず、目的にあったFX会社の口座を開設する必要があります。
国内・海外を合わせると何百社あるか分かりません。

そもそもFXをやる「目的」とは何でしょうか?
例えばスキャルピング(短期売買)を繰り返す方なら、スプレッドや手数料が小さい業者を探すべきですし、資産の保全や安心感なら私も使っている「XM Trading」も選択肢の一つです。

誰かに勧められたらとか、なんとなく・・・という業者選びはやめた方がいいでしょう。

そこで、そんな業者選びにおいてポイントとして挙げられるのが「資産の管理方法」です。
FXツールの使いやすさや知名度も大事ですが、自分が汗水たらして稼いだお金を預けるのですから、資金管理がしっかりされている会社を選ぶ必要があるのです。

FX業者における資金の「分別管理」とは?

FX会社では基本的に、万が一自社が経営破綻した場合に備えて、自社の資金と顧客から預かっている資金を別にして管理しています。これを分別管理と言います。

もしその業者が不正を起こしたり、何かしらのトラブルがあり破綻したとしましょう。しかし、この分別管理を行う事によって顧客の資金は債権整理される事無く守られるのです。(上限はありますがしっかりと手元に返ってくるという事です)

あなたがFX会社を選ぶ際、必ず資金の分別管理を行っている取引会社を選ぶ必要が有ります。
しかし大手の会社では資金の分別管理は令和の時代、これらは当たり前になっています。それほど神経質になる必要は有りません。

FX会社での資産(資金)の分別管理の3つの種類とは

ご参考までに、FX会社における分別管理の方法を紹介します。大きく分けて3つの方法があります。

 
●信託保全(しんたくほぜん)を導入
簡単に言うとFX会社が信託銀行という機関に依頼して、顧客の資金を毎営業日または一定期間後に預け入れるという資金管理の方法です。

顧客の資金をこの信託銀行へ預け入れておく事によって、万が一会社が経営破綻しても差し押さえの対象にはならないのです。つまり、債務整理の対象になる事が無いということ。

FX会社と言っても普通の会社と同様に、利益を出してナンボの世界です。赤字が膨らめば当然倒産します。経営破綻のリスクが有りますので、万が一のリスクを考えればこの信託保全はとても重要です。

 
●提携先銀行へ預ける
FX会社が提携または取引している銀行へ、顧客の資金を預けるという方法です。簡単に言えばFX会社の口座に顧客の資金も入ってしまうという事になるのです。

会社によっては取引銀行へ自社口座と顧客用の口座の両方を持っている可能性もありますが、基本的にはFX会社の名義によって管理される事になります。

万が一FX会社が経営破綻した場合には、銀行口座内の自社及び顧客の資金はFX会社の資産として差し押さえの対象になってしまうのです。

FX会社の資金はともかく、自分の資金までも差し押さえになってしまってはとても平常心ではいられないでしょう。

 
●社内の別の金庫に入れておく
これもまたあまり意味のない分別管理方法です。社内にある複数の金庫に自社資金とは別に顧客の資金を保管しておく方法です。

この方法はリスクが高い管理方法といえます。なぜなら、自社の資金繰りが悪化した時に顧客の資金が入った金庫から資金を調達したり、金庫が社内にあるため社員による横領の恐れが有るためです。

またこの管理方法においても、FX会社が経営破綻した場合には、差し押さえの対象になってしまいます。

 

資産管理の方法をしっかりと見極めて口座開設すること

ここまでFX会社の分別管理について説明してきました。

一番のお勧めは勿論はじめに説明した「信託保全を導入しているFX会社」です。顧客の資産と会社(業者)の資産が別々に管理されているので、いざ何かが起きたとしても問題は起こりにくいでしょう。

ちなみに私が使っているFX業者「XM Trading」はAIG保険と契約を交わしています。
信託保全とは少し異なったものですが、顧客資産は最大1億円までカバーしています。安全すぎる安全、ここに極まれりです。

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