理想のノウハウ

【XM】FXの必勝法!為替レートの見方をマスターしよう

為替レートの見方を理解することが大前提

初心者がFXトレードで稼ぐためには、それはもう覚えることがたくさんあります。
レバレッジやスワップ、さらにはスプレッドやスリッページなど基本的な専門用語(FX用語)はまず抑えておかなければいけません。

FXの世界には専門用語や専門的な知識が広く、深く存在します。私自身の体験談を話すと、まずは本やYoutubeで勉強してから、トレードを始めました。

この記事で説明する為替レートの見方は、とても重要です。完全記憶事項かもしれません。
為替レートの見方が分からないと、FXで稼ぐどころかFXを始める事が出来ません。つまりスタート地点にすら立てていないのと同義です。

 

誰でも分かる?簡単 為替レートの基本的な見方

先程も説明したとおり、FXのトレードで稼ぐためには為替レートの見方がとても重要です。FX会社のシステムによって多少見え方や表示方法は異なるかもしれませんが、意味としては同じです。

まず下記の画像例を御覧ください。

SELL:120.329
BUY:120.344
となっているのが分かります。SELLは売値、BUYは買値という意味です。
つまり、この例でいくと「120.344で買う」ことができ「120.329で売る」ことができるという事になります。

ポイントとして、使用するFXの会社によっては
SELL=Bid(ビッド)
BUY=Ask(アスク)
という表示になっている場合があり、まとめてビッドアスクと呼ばれます。びっくりしないよう覚えておきましょう。

為替レートは小数点何桁まであるの?小さい数字は何?

この為替レート、120.329や120.344など、小数点以下が3桁(ストレートペアの場合は5桁)になっていますよね?

実はこの3桁や5桁での表示、以前のFX業界では120.33や120.34といった小数点2桁(ストレートペアは4桁)の表示がメジャーでした。しかし、ここ数年で3桁や5桁の表示に移り変わってきました。

これは時代の流れが影響しています。小数点の桁が多い方が、より細かくスプレッドが設定出来るため、FX会社や顧客にとってのメリットが多いのです。

この3桁や5桁の表示、いま現在も2桁や4桁で表示しているFX会社は存在します。詳細を知りたくなったら、取引しているFX会社の取引画面を見てみてください。

 

為替レートの単位はピプス(ピップス)と言う

FXトレードでは為替レートの単位をpips(ピップスまたはピプス)と呼びます。クロス円(対円)では、1銭=1pipsです。1円になると100pipsと呼んでいます。

つまり、例えば為替レートが120.329円から120.000円に下落した場合、この下落幅は0.329円=32.9銭ということですよね?
32.9pipsの下落と表現を言い換えることができます。1万ドルを売っていれば3,290円の利益という事になるのです。

こうすることで、どんなメリットがあるのか?それは通貨に関わらず利益や損益が単純に計算しやすくなる、ということです。

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