理想のノウハウ

【XM】FXでは常識が通用しない?非常識にも収入のカギがある

FXでは臨機応変が求められる世界

常識があれば非常識もある。これは世の中では当たり前のような事ですが、FXトレードの世界にも存在します。FXのルールを学んでいくうえで、次のような常識(=最低限の基本トレード方法)が身についてきます。

例えば、

  • 為替相場に何が起こっても良いように、新規注文と同時にストップロス(損切り)注文も入れる
  • 為替チャートで見てストップ注文が集まっている箇所の下または上に損切り注文を入れる
  • トレンドラインを上抜け、または下抜けで抜けた方のポジションを持つ(順張り)
  • テクニカル1つで稼ぐ事は出来ない

などなど、これらは一般的には「トレードの常識」と言われることばかりで、教科書どおりの内容です。しかし、相場は常に動いています。常識通りにいく相場だけでは生き残ることは難しいでしょう。

 

トレードでは「非常識」が利益を生むこともある

例えば、「ストップロス注文が集まっているであろう周辺に損切り注文を入れる」という常識。ストップ注文は買いの場合は下方向へ、売りの場合は上方向へ設定します。

そして、このストップ注文が集まっている箇所とは、

過去の最安値または最高値
トレンドラインの端
フィボナッチ指数のラインごと
一目均衡表の雲の上限や下限

など、重要なポイントが重なっている箇所です。この周辺には他のトレーダーも同様にストップロスを設定しています。こういった重要なポイントは初心者トレーダー、プロトレーダー両方から意識されている可能性が高いので、反発上昇するのではと考えられます。

反転上昇すれば損切り注文に引っ掛からず上昇します。結果として利益を得ることが可能です。しかしこうしたポイントは売り注文と買い注文とで激しい攻防戦が行われます。

せめぎ合いは投資家ファンドの格好の的?

多額の資金(数億〜数百億)を動かしている機関投資家ファンドにとっては、こうしたせめぎ合いに売り注文を大量に浴びせて一気に下落させることがあります。一般の投資家が設定したストップ注文を刈り取ることができれば、必然的にストップロスやロスカットを巻き込んで大暴落が起こります。

結果、個人投資家が損をして、機関投資家やファンドだけが利益を得られるということが起こります。

ストップ注文が大量にあるポイントはそこを抜けてしまえば一気に抜けた方向へ動く場合が多々あります。ファンド勢にとっては非常においしいポイントになっています。もちろん私達にとっても取引のトリガーになるので、注意深くチャートを分析する必要がありますね。

 

テクニカル分析は1つでも稼げる!?

テクニカル分析は多ければ多いほどいい、というわけではありません。プロトレーダーの中にはトレンドラインと移動平均線のみで生計を立てている人もいるぐらいです。

FX情報サイトを見ていると、「ストキャスティクスとMACDの組み合わせで稼げます」というような情報がありました。が、FXトレーダーとして生活している人にとっては結構当たり前のことだったりするのです。

そして当たり前の情報という事はつまり、他のトレーダーも同様にその手法を使うということです。そうするとまた機関投資家の餌食になってしまうことも考えられるのです。皆の逆を行く方法(非常識な方法)でしか、勝てないこともあるのです。

テクニカルなんて極端に言えば1つでも利益を出すことが可能です。逆にテクニカル分析を組み合わせれば組み合わせるほど、好機は訪れにくくなりトレードチャンスが減ることになります(利益・勝率は上がります)。使うテクニカルが少なければ各テクニカルのサインを合わせる必要がなくなるため、トレードチャンスが広がります。

テクニカル分析は組み合わせ次第で大にも小にも変幻自在であり、無限の可能性を秘めています。

いくらFXトレードの世界では「常識」だと言われている事であっても、少し視点を変えて「非常識」なことをするち今までとは違う景色が見えてくるでしょう。

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