愛犬の健康は“食”から見直してあげたいですね

動物たちの写真を撮り続けて50年、
カメラのレンズを通して見る動物たちは実に様々な表情をみせてくれます。

生きることに真摯な動物たちの姿に私はいつも感動を覚えます。自らの命を守り生き抜くために食物を求め、ねぐらを整えた、たくましい限りです。そんな動物たちに魅せられて、日本国内はもとより、世界各国を旅してきました。もちろん生来の動物好きですから、最近は自宅で飼われている犬やネコの撮影を依頼されることも多くあります。

カメラのレンズを通して見ると、ワンズデリのドッグフードを食べているワンちゃんは毛づやもよく、涙焼けなどもないように感じます。犬にも個性や性格がそれぞれ違うように、体重や年齢、健康状態など、一頭、一頭違います。最近では人間と同じ生活習慣病が増えてきていると思いますが、ワンズデリのドッグフードは、犬の状態に合わせてオーダーメードで作っているのでこれからの時代にマッチしたドッグフードであると思います。

これからは、犬も人間と同じように、食から健康を見直してあげることが大切だと思い、私はワンズデリの国産ドッグフードを推薦します。

田中 光常

愛しの動物たち
田中 光常
田中 光常

■1924年静岡県に生まれる。北海道大学水産学部卒業。1958年、動物写真家として活動を始め、北極から南極まで世界55ヶ所を回って野生動物を撮影、写した哺乳類は約900種。野鳥は約500種にのぼる。その間にも犬と猫をそれぞれ1000匹以上も撮影。
個展回数は150回を数え、写真コンテストの審査や執筆、講演活動など、動物写真家の第一人者として活躍している。
1989年紫綬襃章、1995年日本写真協会功労賞、2000年勲四等旭日小綬章。
現在、(財)世界自然保護基金(WWF)日本委員会評議員、(財)自然公園管理財団理事、日本写真家協会名誉会員、エコツーリズム協議会理事、日本パンダ協会会長、サバンナクラブ会長。

■主な写真集・著書:
「日本野生動物記」「世界野生動物記」(朝日新聞社)、「世界どうぶつ家族」(岩崎書店)、「自然・動物・わが愛」(集英社文庫)、「愛しの動物たち」(日本芸術出版社)、「夢みる動物たち」(講談社)、「犬のかわいい撮り方」「猫のかわいい撮り方」(ジュリアン)など多数。

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